2016年12月25日日曜日

震災復興ボランティアへ

昨年とほぼ同じ時期にも行いましたが、陸前高田へ遠征を兼ねたボランティアへ行ってきました。
松原を守る会では、波にのまれた奇跡の一本松周辺の松を復活させるために植える苗木を育てています。今回は私たちは、風や砂から守る竹簀作りを行いました。
植えられた松が一人前になるまで、50年もかかるとか。
50年先のための仕事と考え、一つ一つ思いを込めてやらせていただきました。
昨年訪れたときには、街の頭上をベルトコンベアが土砂を運ぶため走っていましたが、今はそれが撤去され、10数メートルに盛土した新しい街づくりの最初の建物か、商用施設の鉄骨が一つだけ建ち始めたようです。
ひっきりなしに走るトラックは東北北海道のナンバー。以前は、本州全域のナンバーが見れました。
少しずつ復興は進んでます。が、まだまだだと改めて感じて来ました。
 
 
 
 
 
こちらが、竹簀づくりの様子です。
一人ひとり、メッセージも添えました。
現地の方や他県から来たボランティアの方々との触れ合いに、ほろっとする場面もありました。
 
「人の苦労はわからないもの。わかる人間になろう。人にとって、最も足りていないのが経験。
選手一人一人が、多くのことを感じ、ひとまわり成長したように感じております。(本間)」
 
 

 
 
 

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